スコティッシュフォールドの飼い方|性格・値段・寿命・飼育する際の注意点は?

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スコティッシュフォールドってどんな猫?

スコティッシュフォールドの特徴

  • 折れた耳
  • 丸い顔
  • 丸い体
  • 太い尻尾

スコティッシュフォールドの一番の特徴でもある折れた耳、は突然変異による遺伝子異常が原因でこの様な形になっています。生まれてくる3割の個体は折れた耳になりますが、残りの7割は普通の立った耳、「立ち耳」になります。

立ち耳のスコティッシュフォールドは、折れた耳の個体よりも値段が安い傾向があります。多くの猫の寿命は12-15年ほど生きますが、スコティッシュフォールドの平均寿命は10-13年と少し短く、他の猫よりも体が少し弱いと考えておくといいかもしれません。

スコティッシュフォールドの性格はとてもマイペースで甘えん坊です。もちろん個体差はありますが、温厚な子が多いので初めてペットを飼う初心者の方にもオススメの猫です。

スコティッシュフォールドの値段

値段は購入するペットショップや個体によって値段差がありますが、10-20万円位が相場と言われています。

あまりに値段が安い個体は血統や体に問題を抱えている事があるので購入はやめておいたほうが無難です。長生きしてもらう為には、血統の子を信頼できるショップから購入しましょう。

オスとメスどっちを選べばいい?

オスは感情を表に出す個体が多い傾向があり、よく甘えたりよく怒ったり喜怒哀楽をストレートに表現してくれます。

中にはとてもヤンチャで暴れたりするような子もいますが、スコティッシュフォールドは他の品種に比べて大人しいと言われています。

メスは感情を表に出さない個体が多い傾向にあります。普段はツンツンしていますが甘えるときはすごく甘えてくれます。言わばツンデレですね。

メスでもヤンチャな子もいますのであくまでも目安にしてくださいね。

去勢、避妊手術はした方がいい?

繁殖させたい!という場合を除いて去勢、避妊手術はした方が良いです。

これは望まない妊娠を避けることは勿論のこと、猫は発情期になると落ち着きがなくなり大きな声で鳴きだし、攻撃的になったりマーキングをするなど、様々な問題が起こります。

これらの行動は去勢、避妊手術することによって抑えることができますのでお近くの動物病院や購入したショップで相談してみてもいいかもしれません。

飼育する上で注意すること

冒頭でもお話しましたがスコティッシュフォールドは遺伝子に問題があり他の品種に比べて体が弱いため飼育する際は注意が必要です。

骨に負担をかけない

遺伝子に骨の形成異常が発生することが多いため、足腰に負担をかけないようにしてあげる必要があります。

キャットタワーなどの高いところからジャンプすると着地する際にとても足腰に負担がかかるため、高いところへ登らせないように注意したり、キャットタワーには階段を取り付けるなどの対応をしてあげましょう。

室温に注意

スコティッシュフォールドは暑すぎたり寒すぎたり、温度の変化に弱く体調を崩してしまう子も少なくありません。

エアコンで人間が快適な温度にするだけで問題はないので家にいることが多い人はそこまで注意は必要ありませんが、家を空けることが多くエアコンをつけっぱなしにはできないという人は風通りをよくして暑さを軽減してあげたり、寒さ対策にヒーターなどがついたベッドなどを用意してあげましょう。

餌の量

他の種類の猫に比べてスコティッシュフォールドは食欲旺盛で太りやすい品種です。

餌のあげすぎは肥満につながりますし、肥満は病気の原因にもなりますので、毎日決まった量をあげて体重が増えすぎないように健康管理してあげてください。

終わりに

スコティッシュフォールドは他の猫に比べて少しだけ体が弱いですが、しっかりと健康管理してあげれば他の猫同様長生きしてくれます。

とても甘えん坊な子が多いのでいっぱい遊んであげてくださいね。

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